EVH
- Memphis member

- 2020年10月12日
- 読了時間: 2分
めんふぃすぎたーです。
こんな日が来てしまった。
いつか来るのはわかっていたけれど。
前回の2013ジャパンツアー東京ドーム見たときから何か最後の様に感じたのは私だけではないかも。
個人的には円熟期のサミー時代が好きなので最後にサミー、マイケルの最強ラインナップがもう一回だけ見たかった。
初期の尖っていた頃のエディも好きだけどサミーに変わって3枚目のアルバムF.U.C.Kの頃のヴァン・ヘイレンが最高に好き。
この頃のエディのサウンドも心地よいピーヴィー5150から繰り出すウェットなブラウンサウンドが今でも一番だと思っている。
その後のアルバム、バランスも好きだけど個人的には今でも聞くのはここまでかな。
その後の時代は若干エディのサウンドも少し歪み過ぎてたしエディの手癖フレーズが多くなり始めてあまり好きじゃなかった。
特にライブサウンドもどうしちゃったの?って感じだった。プレイ的にもね。
でも最近までのデイヴの最後のツアー見てると大分プレイを大事に奏でてるし調子良さげだっただけに今回は残念だし訃報はやっぱり、きてしまった感があった。
エディのロックギターへの多大な影響はここで書かなくともゆわずもがな、なのであえて書かないけど、ひとつ言えるのはエディほど、ギター弾きたいって切っ掛けを作った人は後にも先にももう出ないと思う。
自分のヴァン・ヘイレンのファーストコンタクトは14歳の時に聞いたアルバム1984だったけどそりゃ衝撃だった。
ギターを重ねずこんなに厚い音出すの凄いとしか言いようがなかった。
ガリペーガリペーの曲も最初から最後まで一本で弾いてここまでシャッフルのリズム出せるのエディだけだろうな。
色んなギタリストがこの曲のカバーしてるのを聞くとエディの凄さがよく解るんだ。
リズムがマネ出来ないんだな。
ギターソロなんか特に。
エディはシャッフルの中で完全に遊んでるわけ。
タッピングばかり注目されるけどエディはやはり天才的なリズム感なんだろな。自由に遊ぶ。
とにかく旅立ってしまった。
ラブウォークスインの唯一の泣きのギターを聞いて追悼しよう。
永遠のギターヒーロー
EVH
安らかに。


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