悩ましい
- Memphis member

- 2020年10月19日
- 読了時間: 2分
ベースさとうです。
いよいよ来週25日は朝霞台停車場にてオープンマイクに参加させていただく予定です。
もしよろしかったら来てくださいね。
最近驚いたことがありましたので、ちょっとご紹介させてください。
DTMソフトはCUBASEを使っていたのですが、あまりに頻繁におちるので、無償で使えるDTMソフトであるStudio Oneを最近使いだしました。
同時にDEMOとしてNeil Zazaというギタリストの曲のデータがダウンロードできたのですが、そのデータを見ていたら、クリックのタイミングと、各楽器の発声タイミングにビックリしてしまいました。
写真の白線の一本目は拍のあたまで、二本目はスネア発声のタイミングです。
バスドラムやベースは一拍目のクリックよりかなり先に音が出ていて、二拍目のスネアはクリックよりチョットだけ早いタイミングで音が出てます。
ということは、演奏者は二拍目がクリックに合うようにリズムを感じていて、スネアがそこにジャストで発声しているようです。
更に、二拍目がクリックに合っていれば良いって感じで、拍のアタマはクリックよりずっと前にズレていても構わないという感じです。
拍のアタマを合わせて、2拍目はクリックよりスネアがちょっと遅れるのがビートの感じ方かと思っていたので、全然違う波形をみて、正解が分からくなりました。
2拍目、4泊目のアクセントのタイミングが大切であり、それをクリックに合わせるのがロックビートの基本と示されたようで、結構ショックです。
もちろん、演奏して、聴いて頂いて、心地よいビートであれば細かいことはどうでもいいのですが、、、
ビートの感じ方、合わせ方、基本のはずなのに、、、未だ悩んでいます。


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